CBDオイルとは?CBDオイルの基本情報や効果|ナチュロ(Natulo)公式サイト

麻の一滴CBD 商標登録第6149272号
日本臨床カンナビノイド学会会員

WHAT'S CBD-OIL

CBDオイルとは

CBDオイルとは

 
オイルイメージ


CBDオイルは、産業用大麻草に含まれる「CBD」という植物性カンナビノイド(化学物質)を飲料可能に加工したものです。

植物性カンナビノイドには100を超える種類がありますが、CBDはこの中の1つで、現在最も薬理効果が期待されている成分だといわれています。
アメリカやヨーロッパではCBDを使った医薬品が、癌やてんかんなど様々な病気の治療に使われています。また、医薬品以外にも健康食品として様々な目的で摂取され、人々の生活に密接に関わっています。

日本では2013年頃から徐々に知名度が上がり、サプリメント(健康食品)やスキンケア商品などが販売されるようになりました。





 

CBDオイルの効果とは

WHOも認めるCBDの薬理効果

 
研究


世界保健機関(WHO)の『2017年のカンナビジオール(CBD)事前審査報告書』では、CBDが下記疾病に効果を発揮する可能性があると報告しています。

 ・てんかん発作
 ・アルツハイマー病
 ・パーキンソン病
 ・多発性硬化症
 ・ハンチントン病
 ・低酸素虚血性脳障害
 ・疼痛
  ・精神障害
 ・不安
 ・抑うつ
 ・がん
 ・吐き気(悪心)
 ・炎症性疾患
 ・間接リウマチ
 ・感染症
 ・炎症性腸疾患とクローン病
 ・心血管疾患
 ・糖尿病合併症
 ・神経保護
 ・低酸素症
 ・貧血
 ・喘息
 ・腫瘍
 ・オピオイド、コカイン、覚せい剤、大麻、タバコ中毒


 

医療業界からはCBDには250を超える効果があるといわれている

 
本


世界保健機関(WHO)により、CBDには多くの効果があると報告されていますが、医療業界からはCBDにはもっと多くの効果・効能があると期待されています。

現時点では確固たるエビデンスは無いものの、医療業界からはCBDには250を超える効果があると考えられています。
病気の症状改善はもちろん、美容分野やリラクゼーションなどにも効果があることが認められています。


 

サプリメントとしてのCBDオイルの効果

 
CBDオイルイメージ


アメリカやヨーロッパでは、CBD入りの飲料やお菓子なども販売され、多くの人がスーパーフードとしてCBDを摂取しています。
日本でもサプリメントやスーパーフードとしてCBDオイルの人気が高まってきていますが、日本国内で販売されているCBDオイルにはどのような効果が期待できるのでしょうか。

WHOも認めるCBDの効果ですが、現在日本ではCBDオイルはあくまで健康食品(サプリメント)的な立ち位置で販売されています。サプリメントは医薬品ではないので、薬事法によりその効果を謳うことが禁止されています。

しかし、一般的に、国内で販売されているCBDオイルには下記のような効果があるのではないかといわれています。

 ・リラックス
 ・ストレス発散
 ・睡眠の質向上
 ・集中力アップ
 ・トレーニングの質向上
 ・ダイエット
 ・腸内環境を整える
 ・花粉症緩和
 ・アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患
 ・生理痛、PMS緩和





 

なぜCBDオイルには沢山の効果が期待されているのか

CBDはECSに直接働きかけることができるから

 
ECSイメージ

人の体には、ECS(エンドカンナビノイドシステム)という身体調節機能が備わっています。
ECSは「アナンダミド」「2-AG」「CB1」「CB2」などから構成され、免疫系や食欲、睡眠、消化器系、感情など、ヒトが健康的に生活するために必要な働きを担ってくれています。

このECSの働きを整えることで、ヒトが本来持っている身体調節機能が正常に働くため、様々な病気を予防したり、不調を緩和することができると考えられています。
そして、このECSは植物由来のカンナビノイドに反応するといわれています。

つまり、体外から摂取したCBDが体内にあるカンナビノイド受容体と結合し、ECSの働きを正常化してくれるのです。
CBDオイルは、ヒトの身体調節機能を正常化し、結果として沢山の不調緩和に効果を発揮すると考えられているのです。
 


常にECSを正常化しておくことが重要

 
ECS正常化イメージ


ECSの働きは、バランスの悪い食事や運動不足、睡眠不足、ストレス、過度なアルコール摂取など、様々な要因で簡単に鈍ってしまうといわれています。

このECSの働きが鈍っている状態を「カンナビノイド欠乏症」といい、カンナビノイド欠乏症になると体の調節機能がうまく働かないため何らかの不調を感じる可能性があります。

常にECSの働きを正常化するには、CBDオイルを毎日欠かさずに摂取することが重要になってきます。


 

ECSの働きを整えるのは大変、うまくサプリメントに頼ろう

 
サプリメント


ECSを正常化することの大切さはご理解いただけたかと思いますが、自分でECSの働きを正常化しようと思うと大変な労力が必要です。

例えば食事だと、オメガ-3やオメガ-6という必須脂肪酸を摂取することで「アナンダミド」や「2-AG」の生成を助けると考えられており、しかも、摂取量はオメガ-3とオメガ-6を3:1の割合で摂ることが望ましいそうです。
こうなると、やはりサプリメントの力を借りたくなってしまいます。





 

世界的に大流行しているCBDオイル、今後の市場予想は?

世界ではCBDオイルブーム真っ只中

 
CBD市場規模拡大


世界中でCBDブームが起こっていますが、特にアメリカやヨーロッパでは人気が過熱しています。
アメリカのCBDオイル市場規模の推移(予想含む)はこちらです。

2017年:4億6,700万ドル
2018年:10億ドル
2022年:220億ドル

たった5年間で市場規模がおよそ47倍になるとの予想が出ています。
CBDオイルの流行は今後も続きそうです。




 

2019年は日本でもCBDオイルが大流行!?

 
CBDオイルイメージ


今年は日本でもCBDオイルが大流行すると予想されています。
今年1月に開催された「健康博覧会2019」において、なんと『CBDオイル』が今年のトレンドキーワードとして発表されたのです。

健康博覧会は、健康産業最大のビジネストレードショーであり、健康産業関連企業が1年で最も注目するイベントです。
ここで注目されたCBDオイルは、今年日本でも大流行すると期待されています。

CBDオイルはもちろん、CBD入りのスキンケア商品やお菓子も販売されています。
今年はCBD入り飲料も販売開始されるといわれているので、2019年は日本のCBDオイルイヤーになりそうです。




 

CBDオイルは安心・安全なサプリメント

CBDオイルは大麻取締法に抵触しない合法なサプリメント

 
CBDは合法


CBDオイルの原料が大麻草だと聞いて不安に思う方もいらっしゃると思います。
ですが、CBDオイルは大麻取締法によって所持・使用を認められている大麻草の茎と種から作られているため、合法的に使用することができます。

大麻草は大麻草でも、その部位によって合法か非合法かが変わってくるということです。
大麻草の樹脂、花穂、葉はTHC(テトラヒドロカンナビノール)という陶酔、多幸感、被害妄想、厳格、幻聴などの精神作用をもたらす成分が多く含まれるため使用が禁止されていますが、THCがほとんど含まれない茎と種は法律で使用が許可されています。


下記は1948年に制定された大麻取締法の抜粋です。

大麻取締法
第一章 総則
第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。





 

ナチュロの商品は徹底した品質管理と成分分析がなされている

 
分析


CBDオイルは大麻草の中でも合法な部位(茎と種)を使って作られているため、基本的には基準値を超えるTHC成分(0.3%以上)が検出されることはありません。
しかし、残念ながら過去には基準値を超えるTHC(0.3%以上)が検出された商品が見つかり、大きな問題になりました。
加工段階での品質管理が甘かったのだと思います。

ナチュロの商品はこのような不祥事を起こさないため、厚生労働省の定める手順に沿って徹底した品質管理と成分分析を行っています。
ナチュロは、いつもお客様のことを一番に考え、お客様に安心してご利用いただける商品を開発しております。ナチュロのCBDオイルサプリメントを是非お試しくださいませ。